行ってまいりました「The Last Five Years」

昨日のハイジを受けて観劇レポります。クララです。
行ってきました。ハイジとともに。
(って書いている間にハイジもレポあげましたね。先越されたにゃン?)

さて、芝居は、まあまあ。
このお芝居はね、「時間の使い方」がポイントらしく、それを知らずに観ていた私は、いまひとつ理解できず、台詞と歌詞に耳を澄まし続けねばならないため今ひとつノリきらずにおわっちゃったかあなあ。(やや、ネタばれですが、ここ、大事なところです。知った上で観たほうがいいと思うので、これからご覧になる方もチェックしてください!が、知らずに観てもこの「仕掛け」が分かるように演出して欲しいなあと、苦言。)

でも、まあ、楽しみました。面白い芝居だし、役者も、山本耕史くんは特に、上手いよね。巧い。
力の入れっぷりも、抜きっぷりも、魅せっぷりも。
私にとっての山本耕史くんてのは、もう土方歳三でしかなかったので、ギャップに驚き、けっこうやるなあってカンジ。(土方が演じていると思って観てしまう危険な錯覚も起きそうだったけど)
そして、特筆すべきことは個性派ぞろいの観客陣。

そうなんすよ。
観客層がね、微妙に上で、その上、個性的。
私のプロファイリングだと、女性98%。平均年齢43歳。平均体重54kg。

ややご年配な方が多く(人のコト言えねーか)、ややふっくらした方が多く、そして、服装は大変個性的な方が多かったのでした。いや、もう、舞台の上の方々より個性的。微妙~。

そっちのほうがちょっと今日は衝撃でした。
なぜ?なぜ?なぜ?

しかし、私がカテゴリ「山本耕史」を選ぶのは珍しいね。
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by kurahai2005 | 2005-07-17 01:58 | 山本耕史
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