「ゆれる」で鳥肌

ぬはっ!

すっごい勇んで「よぉ〜し!ゆれるのレポ、アップすんぞー!」って思ってきたら、既にクララが!
んな!なによ〜〜!!もう!書きたい事ほとんど書いちゃってくれちゃっってんじゃないの〜!

ま、いっか。久しぶりにクララ登場したし…。
これは「ゆれる」がかなり良かったって証しですよ。きっとね。

もちろんハイジもかなり心揺さぶられました。
あの、あれですねラストの「兄ちゃんの笑顔」溜まらんかった。
心臓打ち抜かれた気分でした。鳥肌がブワァってたちましたから。

あの「笑顔」の意味はなんだったのかな?

弟から「一緒にウチに帰ろうよ」と言われた事への笑顔だったのかな?
それとも、新しい人生をこれから生きていくんだよ。っていう決意の笑顔だったのかな?

それは、人それぞれの捉え方、解釈で良いんだろうと思います。

とにかく、兄役の「香川照之」さんの演技力に圧倒されました。
どんどん揺れ動いていく心の機微が繊細に描かれていて、この人観てるだけで泣けて来る。

そして、いい味出していたのがGS店員役の「新井浩文」さんね。
この方の抑えた演技も素晴らしいです。

ってか、クララも書いてましたが男優陣は皆文句無しに素晴らしかったです。
女性の扱いは「超〜ぞんざい」でしたけど。ホントにこれは女性監督ならではですよ。(ね。クララ)

ま、オダギリファンとして、最後に「一応」褒めちぎらせて頂きますけれど…。

この映画のオダギリジョーは本当に美しかった。
この人の外人モデルみたいな体型ってアンバランスでとても美しいと思うんだけど、それを余す所無く綺麗に撮ってもらっていましたね。

法廷での証言のシーンとか、ベッドシーンとかシャワー浴びながら吐くところとか…。
とにかく綺麗なんです。もう釘付け状態。

これはハイジが少しだけ「腐った視点」で観てるからかもしれませんが…。(ヤバい)

色んな意味において、心「ゆれる」事は間違い無しですよ。おススメです。
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by kurahai2005 | 2006-07-24 03:51 | オダギリジョ−
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