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大江戸八百八町

今日は「隅田川花火大会」に行ってきました。

先輩のマンションの屋上から枝豆だ〜のいなり寿司だ〜のを喰いながらビール片手に見る約2万発の花火。
最高っす!そりゃ後頭部痛くなる位まで、飲めないハイジも飲むっつ〜の!(う〜。まだ痛い)

江戸時代から続く日本で最大規模の花火ですよ。
まさに江戸の華!とはこの事!

偶然にも今日お邪魔した先輩のお宅に「大江戸ものしり図鑑」という本が有って大変興味を惹かれたハイジは早速お借りしてきたのですが(すっげ重いんですけどね)その中に隅田川花火にまつわるお話が有ったのでちと抜粋…。


『花火の掛け声「玉屋ぁ〜鍵屋ぁ〜」はともに江戸の花火屋の代表格。両国の打ち上げ花火で妍(けん)を競った仲だが、世評的では玉屋の方が上。ところが格では鍵屋が老舗。六代目の主人が手代に独立を許して開かせたが玉屋であるから面白いハズもない。〜中略〜
「玉屋ぁ鍵屋ぁ」が実際の掛け声だったのは三十数年間。
天保14年(土方さんは、もう産まれてますよ!)玉屋は自家から火を出し店はもちろん町内を半分焼いてしまった。当時、失火は重罪だから玉屋の主人は財産没収のうえ江戸払い。玉屋の栄光も一代限りで終わりその後の花火は鍵屋が独占したが、掛け声は当時の名残で「玉屋」が先。』


ね〜面白いですよねぇ。

新選組の皆も市ヶ谷の「試衛館」から江戸城の反対側の両国まで出向いて花火見学に行ったりしたんでしょうかね?

そう考えるとロマンですよねぇ〜…。
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by kurahai2005 | 2005-07-31 01:28

もう少しだけ「The Last Five Years」

今日の「かめあり りりおホール」にて東京公演が終了ですね。

全国各地のおねい様方が「別嬪」のやまもっさんを熱烈にお待ちしていらっしゃる事でしょう。

んと。先日は芝居のレポっつぅか感想らしきモノは一切アップしなかったのですが…。
この辺で、ちょっこっとだけ語らせて頂いても良いかなぁ?

これから公演の有る土地にお住まいの方で「ちょっと早く観たからって生意気に語るんじゃないわよ!ぺっ!」って方は清々しくこのブログ(もどき)を踏みしだいて、どうぞ他へ移られて下さい。
ご、ごめんなさい。(先に謝っておこう。←小心者)

結構色々なブログで「L5Y」のレポを読ませてもらいましたが、やまもっさんとNaoちゃんの力量の差が有り過ぎて、観ていて辛い…みたいな感想が多かった様なんですね…。
(クララも確かその様な感想を漏らしておりました。)

そっかなぁ?ハイジはこのミュージカルでぶっちゃけ、もちろん、やまもっさん目当てで行った訳ですけど、今回のヒットはNaoちゃんだったなぁ〜って思ったんですよね。

もちろん!もちろん!やまもっさんは演技力、歌唱力、全てにおいてさすが熟練の味(?)と唸るくらい素晴らしいモノでありましたけども!

Naoちゃんの初々しいキャシーは舞台初体験の方だからこそ表現できるものではなかったか?と。

幕が開き、1曲目にNaoちゃんが唄い出す「ジェイミーはもう旅立った〜♪」っていうフレーズは頭から離れないくらい強烈なインパクトで、暫く無意識に口ずさんだりしちゃいましたもの。

売れない女優のキャシーは何度オーディションを受けても合格しない。一方でジェイミーは作家として着実に成功を収めている。でも専業主婦になるのはイヤ…。

この辺のジレンマを唄う辺りなんかも猛烈に可愛くて…。
キャシーは最初、ジェイミーとの別れに苦悩する暗い顔から始まるけれど、時を遡るに従って生き生きと楽しそうな、「恋する乙女」に戻っていく訳ですよ。
これはねぇ。上手い演出だったんだなぁ〜と半月程経った今頃シミジミわかってきました。(おいおい…)

だもんで、今日「りりおホール」に当日券でもう一度観に行こうと思ったんですがね…。
ふ…。月末だってのを忘れてたよ…。仕事終わりゃしね〜もの。

甘かった。
Naoちゃんがどれだけ上達してるのか観たかったのに…。(誰のファンだよ!!)

いや、でも良い作品です。正〜直、最初、観終えた時はなんとなく「物足りなさ」を覚えたのですが、後からジンワリ効いてくるね。あの作品は…。
サントラ買っちゃおうかしら…とか思えるくらいに…。(多分買わんけど←買わね〜のかよ!)

こんな上っ面な(っていうかNaoちゃんの事ばかりだよ)感想ですんまそん。

どう捉えるかは人それぞれですから…ね!
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by kurahai2005 | 2005-07-29 21:05 | 山本耕史

徹子をようやく…。

徹子、徹子って呼び捨てにするのもいかがなものか…?っちゅ〜話ですが。

観ましたよ。やまもっさん。(←最近お気に入り)

確かに「清潔感」溢れでちゃってどんぶらこ…って感じでしたね。
上下真っ白でね。

しかし、あれね?どうしてやまもっさんは、お肌が極上に綺麗で、そんでもって唇までウルウルしちゃってるの?

女のハイジですら、あんなに「ウルウル」なんて、ごっつい油っこい料理でも喰わない限り成り得ないのにさ!(おいおい…)

グロスでも塗っていらっさるの?って聞きたくなるくらいだ。
カッコいい…というより「別嬪さん」といった感じだったわさ。

温室みたいになってるリビングで観てたんで、ちょっと話の中身は朦朧としていて、あまり頭に入ってないんだけど(それもどうよ?)ひとつ思ったのは、ちょっと別嬪のやまもっさんを前に、はしゃぎ気味の徹子さんがたまに言葉に詰まってしまうと、やまもっさんはすかさずフォローの言葉で繋いでくれるのね。

ああいうのって、かなり気が回って頭も良くないとできない芸当(芸?)だと思うんですよね。

非常にクレバーな方だと思いました。

クレバー代表(代表?)と言えば「堺雅人」さんですが、堺さんは「徹子〜」ご出演なさった事がナイのかしら?

徹子さんとお話合いそうよね?ぜひご出演を希望するっす。「田◯エージェンシー」さん、タモリさんばかり出さないで、たまには堺さんもプッシュしたげて下さい。

さあ、寝るか…。ハイジどした。
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by kurahai2005 | 2005-07-29 01:07 | 山本耕史

ジョーのポスターぐわぁーーーー!!

む…。現在AM2:22。

昼間あれだけ騒いでおった「徹子の部屋」は未だ観れておらんよ。
お世話になってるブログさんでほぼ内容は把握してしまったが…。明日観るさ。観る観る。

そ、そんな事(そんな事?)より!!!
山手線沿線を通勤経路にご利用の皆様方!ご覧になられました?

「LIFE CARD」のモノクロジョーのポスターですよぉ!!

ハイジは「秋葉原」駅構内で発見…というか「釘付け」(笑)にされましたがな。ええ。

「理想」「現実」(あれ?あってます?)「強気」「弱気」いつもの様に4枚のカードを手にしたジョーが大きく掲示されておりました。


それにしても…あの人なに?
1枚1枚それぞれ全然表情も雰囲気も全く違っていて(そうやって撮影してるんだから当たり前なんだろうけどさ)たかがポスター1枚にも役者オダギリが滲み出ていて感服しました。

ハイジが特にやられたのは「強気」。フードらしきモノを被ってキリリと凛々しい表情は最近あまり見せる事のなかったモノなので改めてジョーの男前ぶりを知らしめますな。

いやはや、参った。

あれってマジで掲示期間終了したらどうなるの?タイミングさえ合えば貰えたりしちゃうもんなの?
ねえ?クララ?その辺どうよ?ど〜なのよ?!!

明日へ「ツ〜ヅクゥ〜!」
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by kurahai2005 | 2005-07-28 02:33 | オダギリジョ−

徹子がぁ・・・・!

ハイジ@職場です。


まもなく「徹子の部屋」が始まるとです。

おっちゃん達(社長含む)が1時過ぎから外出するって言ってっから、直属のおっちゃん(っていうかジイチャン)に「徹子」観てもいい?って聞いたら「良いよ」って言ってくれたんで、よっしゃ!オンタイムで観るぜ!って思ってたら会長から「これから行くからねぇ・・」って電話が入って・・・。


暑いんだから日が暮れてからいらっしゃい!!!


と、言うわけで帰宅してから見ます。(←それが本来の姿です)
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by kurahai2005 | 2005-07-27 13:02 | 山本耕史

ヤマコー三昧。

ただいま台風通過中!

湿気にやられてカビが生えそうでありんす。ハイジどす。


週末は飛び回ったおりましたので、愛機「歳三」(←役立たず)に予約してぶち込んでおいた「食彩浪慢」と「アド街っク天国」を一気に観ました。

「食彩〜」
え?あの那須のステキなコテージはやまもっさんのモノな訳?
すげ〜な。リッチだな。ボンやね。やまもっさん。赤ちゃんの時から「体一つ」で稼いだ結晶かね?
やたらと「友達呼んで…友達呼んで…」と連呼していたけど局長はお招きしたのかしらね?
今年はツアーで忙しくてそれどころじゃナイんだろうね。
あぁ、やまもっさんと友達になりたいもんだね。(コテージ目当てか?)

「アド街〜」
ど〜して、やまもっさんが「会津」の親善大使になれて「函館」は違うのかしら?と前々から疑問に思っていたらばさ!アド街のお陰でその謎が解けたのさ!

「函館親善大使」には大御所サブちゃんが既に居座っていらっしゃいました。


ナットク…。


それにしてもやまもっさん…。函館の思い出「土方」って。
ご子孫の方々もご覧になってますよ。いくら成り切っていらっしゃるからって…。

「歳三」くらい書けや!
それも貴方、無駄に(?)字が上手な癖に、雑に書きやがって…。
クス!恥ずかしがりやさん。(←多分違うよ)


ざっくり「ヤマコー三昧」しちゃった台風の1日でございました。


*お〜〜う!明日は「徹子の部屋」だねぃ!
番組説明に「特技は手品!」とか書いてあったけど、頼むからそんなネタで終始しないでくれ…。お願いよ。徹子さん…。
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by kurahai2005 | 2005-07-26 23:45 | 山本耕史

超外交的生活

あ〜疲れた。あ〜寒かった。あ〜地震やばかった。

ども!ハイジです!


金曜から河口湖にて、どんより曇天模様の中(雲の中で球打ってる様な状態も有り)1日中テニスして、今朝飛んで帰ってきてから、さらに!また地元でテニスやってました。
(ここまで来ると、なんの為にやってるんだか最早、意味不明です???)

クララはインナーな週末をハイジはアウターな週末を過ごしていた様ですね。

さてさて。河口湖のコンビニで「TV Na◯i」を発見したので、すかさず立ち読みしよう!!と手に取ったら、仲間がわらわら集まってきてですね…「誰見てんの?あぁ?誰?この人。あ!まぁ〜〜た新選組の人でしょ〜?あぁ?照英?あ、水戸黄門の助さん??」

おいおいおいおい!!! 『山  本  耕  史』です!!!

も、読むの止めました。(…って言うか買えよ。自分)
世間での知名度ってこんなもんなの?ねぇ?どうなの?副長!!!助さん並なわけ?
納得できないわーーー!!
チキショーめ!あいつらにぜってぇに『続編』見せてやる!!(見せてどうなるっちゅ〜もんでもナイでしょうが…)


さ、もうこれで暫くお外で活動しなくも大丈夫(?)だと思いますので、またコツコツ更新していきますからね!ガンバリま〜す!
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by kurahai2005 | 2005-07-25 01:33 | 日々雑事

内向的生活

クララです。
週末は仕事で仕事してないときは何をするでもなくボーーーっとしています。
活発なハイジとはエライ違いです。

ふと、内容不明な部屋のVHSテープを、ハイジのHDDよろしく見ていたら・・・
「ビギナー」(いつのだよ?)を発見。
オダギリ君。この頃は斉藤一の片鱗も見せずに可愛かったなあ。

可愛いオダギリ君と言えば、「クラブ進駐軍」。
仕事の都合で試写会を「見せていただく」というより「見ねばならない」状況であったのですが、私はだいぶ泣きました。
そして、出ている男性たちのみなチャーミングなこと。
この男の子群像劇は「組!」に通ずるものがありますね。個性派男優ぞろい。
そのなかでね。
オダギリ君はなんてピュアでかわいらしいのか。
いや、いろいろ背負うものはあるキャラクターなんだけど、とてもピュアな演技。

彼は、やはり本当に映画の好きな役者さんなんだなーと思います。
スクリーンでキラキラします。
「アカルイミライ」もいいけど。
(メイキングの「曖昧な未来」見るとオダギリ君や浅野君より監督の黒沢さんがかっこよくてやられるけど。けど必見。)

なんてことをつらつらかきながら。。。
週末は終わっていくのでした。
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by kurahai2005 | 2005-07-24 21:35 | オダギリジョ−

どんとこい!新選組!

先ほど、溜まって来てしまった「HDD」を少し整理しようと過去の録画されたものをチェックしていたらですね…。ついつい、うっかり観てしまいましたよ。「隊士座談会」

もう何回観とるんじゃ…わしは。だって何度観ても良いんだもの。

でも、今日改めて認識した事が有るんですが、堺さんってすごく「美形」ですね?

なんか最近髪の毛ペチャンコではり付き笑顔のお兄さんとか、ちょっと精神いかれてる兵隊上がりとか、ニートのやる気ない兄ちゃんとか…。そんな堺さんしか観てなかったからでしょうか?

座談会の時の堺さんは、細身のスーツを着こなして、髪の毛もゆる〜いパーマがかかっている様なフワフワっとした感じで…。そして何よりも物腰柔らかい喋り方。

あぁ〜。堺さんってすごく「綺麗」な人だなぁ…って思いました。
なんとなく「クララ」は堺さんが好き♪「ハイジ」はヤマコーとオダジョが好き♪って感じになってましたけど、やっぱり堺さんはステキ☆です。

でも、「新選組!」を観なければ堺雅人という役者を知る事も無かった訳で…。
改めて素晴らしいキャスティングに感謝!って気持ちです。


ものごっつい「懐古」的文章になっちまってごめんなさいよ。


ここ2、3日「日々更新」を目指しているハイジだったのですが週末は避暑(と、言うかテニス合宿)に出掛けます。ので更新できません。

できれば「クララ」頼んだぜ。あ、でも忙しかったら良いからね。
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by kurahai2005 | 2005-07-21 22:37 | 堺雅人

ここのところ…。

新選組…というよりは「土方歳三」の本を読み漁っております。

ハイジは土方Fanと言うよりも動乱の幕末を駆け抜けた「新選組」という組織が好きなんだ、と思っていたんですが、その「新選組」を作ったのは土方歳三な訳で…。

ってことは、やはり土方スキーで良いわけね?と、思い切って(?)どっぷり「土方本」にはまってみました。

「壬生義士伝」(土方主役じゃないけどさ)から始まり「歳三 往きてまた」「散華」「幕末の青嵐」途中に「日暮し」やら「吉原御免状」やらを交えながら、すっかり時代小説漬けになっております。

もう現代小説は読めないかも…。この調子だと。ふ、不安。

「歳三〜」と「散華」は土方ファンの間では「バイブル」的書物として、超メジャー級ですが、女性の描く土方と言うのがハイジはどうも好きになれそうも無く、やはり理想は「燃えよ剣」の粋で鯔背で男前の土方であり、「黒龍の棺」の知性的で少々影の有る土方でございました。

で、女性作家陣の書物の感想は…。
秋山香乃女史の「歳三〜」の方が、ま、まぁ「少女漫画」のノリで読めたかな?と。
さすがに551Pも有るので描写も詳細だったし、野村、相馬辺りも凄く丁寧に描かれていて良かったかと…。
萩尾農女史の「散華」は今年復刻版が再販されましたが、まずは旧版を読んでから注文しようか?と図書館で借りて読んだのですが…。
ん〜〜。。いくら小説と言えど「史実」を作者の好きな様に替えられてしまうと、ちょっと引くなぁ〜。皆さん(他の作家の)周知の史実に則ってそこからいかに、話を広げていくか!ってのにトライしてる訳じゃぁナイんですかね?
「黒龍〜」のラストもそしたら大した史実無視だけど、あれはあれで、「有りかも?」って思えるんですよね。あるいは「そうで有ったら良いかも?」と。(まぁ、こちらも賛否両論有った様ですが)

「散華」は、なんつ〜かあまりにも土方が「斎藤!斎藤」と斎藤に頼りきっていて、それを沖田が妬いていて、さらにこれまた斎藤が八面六臂の大活躍!なので、作者は土方が好きなの?斎藤なの?あるいは「土方の事を敬愛して止まない斎藤」が好きなの?
と問うてみたくなりました。(恐らくそうでしょうが…)

その斎藤があれだけ土方に傾倒して、守り抜く!と誓ってたのに、いきなり「士道」のひと言で「会津に残る」と言い出した(この辺は史実を曲げないんだよねぇ?)辺りは「なぜ?理由はなんなの?」と詰問したくなるのよ。(かと思ったら蝦夷にいきなり来てたり、結局日野に落ちたり…。)

両作品に言えるのは「土方さんが好き好き!大好き」オーラが登場人物のどの人からも沸き上がっていて、ちょっと「暑苦しい」…って事かしら。

まぁ箱館の土方さんは「赤子が母を慕うがごとく」だったそうだから、それもまた史実だったのかもしれないけど。

超越した存在になり過ぎちゃって、ちょっと面白味に欠ける気がしました。
もう少し「燃えよ剣」の土方くらい「人間臭い」というか「泥臭い」ところが有った方が魅力感じちゃうのよね。わたしは。(あくまでも個人的な意見ですからねぇ!)


…と、今日は真面目に土方本の書評を綴ってみました。

長々と失礼をば…。

*「幕末の青嵐」は只今読書中。
こちらも大変評判の良い作品だから楽しみっす!
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by kurahai2005 | 2005-07-21 02:00 | 日々雑事